海辺のローカル線(6)
- st-trash
- 2020年6月19日
- 読了時間: 1分
水面の表現です。
今回は、「モデリングウォーター」という商品を使いました。
チューブに入っている液状の素材です。
これを垂らしていくと、流動性で広がっていきます。
作業を始める前に、ベース際の部分は、そのままだと液が流れ出てしまいますので、
バリケードを作っておく必要があります。
マスキングテープだけですと僅かな隙間から、液が漏れてしまいます。
かなり侵蝕性の高い素材のようです。
(逆に、細かな地形でも入り込んでくれて、仕上がりはきれいになります)
対策として、ベースとテープに密着させた部分に、木工ボンドを塗っておきます。
木工ボンドなら、乾くと透明になりますから、あまり目立ちません。
モデリングウォーターを流す前に、木工ボンドは最低一晩寝かせてから、作業すると良いと思います。









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