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海辺のローカル線(7)

  • st-trash
  • 2020年6月28日
  • 読了時間: 1分

ベースの地形製作は、少しお休みして、線路の加工に入ります。

デッキガーダーとなる部分の道床を取り払うのは、まず線路を裏返しにして、カットする両端にカットソーで切れ目を入れておきます。

次に、カッターでレールを固定しているパーツ(実物でいうところの犬釘)を、カットしていきます。

バラスト部分が外せると、レールが宙に浮いた状態となりますので(このシリーズ第三回の写真の状態)、枕木を接着していきます。

枕木は、1㎜角棒を切り出し、塗装をした後にレールに瞬間接着剤で固定していきます。

枕木の塗装は、クレオソート(防腐剤)の艶消した感じを出すために、プラ塗料の「さび」色に少量の水を加えたものを使いました。

レールへの接着ですが、そのまま作業をすると、時間を経過した後に、なぜか外れてしまう現象が相次ぎました。

レールに何かしらの被膜があるのでしょうか?

接着前に、軽くペーパーやすりで擦ってから接着した方が、良いようです。


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